2021年06月25日

難聴のタイプについて

難聴の種類


難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。

耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。

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伝音難聴

中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳のどこか、音を伝達する部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。音が、耳にフタをしたような感じに聞こえます。


感音難聴

内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえなくなる聴覚障害です。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聞こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。


混合性難聴

伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプ難聴です。


聴こえにくいなと思ったら、早めに耳鼻科で診察を受けてみる事をお勧めします。

メガネの友愛では補聴器のご相談をお受けしております。

お気軽にお立ち寄りください。


JR平間駅徒歩3分マルエツ通り

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posted by meganenoyuai at 13:55| 聞こえ

2021年06月15日

ブローラインタイプ

ブローライン型メガネ

なんでblowlineって言うの ?


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眉の事を英語でbrowブローと言います。眉(blow)の形(line)から、ブローラインと呼びます。

この形は、1950年代に誕生したとされ、眉の薄いメリカ軍の軍人が威厳を出すために作らせた形がその始まりと言われています。

今も昔も長年に亘り愛され続けている伝統の形で、フォーマルにもカジュアルにも使える人気の形です。


JR平間駅徒歩3分マルエツ並び 

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posted by meganenoyuai at 12:08| 日記

2021年06月09日

抗菌レンズ

今の時代だからこそ、メガネレンズにも抗菌しませんか。

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普段の生活において、菌はあらゆるモノへ付着し増殖します。

それはメガネレンズも例外ではありません。細菌の増殖を抑える“抗菌コート”をレンズにプラスすることで、レンズの表面を衛生的に保つことができます。今の時代だからこそ、メガネレンズも“抗菌”で安心をプラスしませんか?

レンズの表面で菌を増殖させない!抗菌レンズの構造

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レンズの撥水コートと反射防止コートの間にAG+(銀イオン)成分を含む抗菌コートを挟むことで、レンズ表面に抗菌性能を持たせる事を実現。レンズ表面に多くのキズが付かない限りその機能は持続します。


抗菌機能が有るレンズと無いレンズの比較抗菌機能により菌が減少していく過程。

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レンズ表面に付着した菌を抑える事で、レンズを拭く時に指に菌が移るリスクが抑えられます。

こんな時代だからこそレンズの抗菌をお勧めします。



平間駅から徒歩3分マルエツ通り

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posted by meganenoyuai at 09:58| レンズ