2018年11月21日

補聴器の手入れ

補聴器にとって湿気は大敵です。


補聴器に慣れてくると、補聴器は毎日の生活に欠かすことのできない大切なパートナーになってくれます。大切なパートナーですから、できるだけ長く付き合いたいものです。パートナーである補聴器とできるだけ長く付き合うためには、毎日のお手入れが非常に大切です。湿気は補聴器にとって大敵です。音質に悪い影響を及ぼすだけでなく、故障の原因にもなります。補聴器をお使いにならない時は、乾燥ケースに入れて、湿気から補聴器を守ってください。
保管の際は必ず電池をはずしてから保管するようにしてください。

メガネの友愛では、専門の機械を使って、真空乾燥や、汚れ耳垢の吸引を行うサービスを行っています。

無料でメンテナンス致しますので、お気軽にご相談下さい。


補聴器乾燥機.JPG

 

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2018年11月07日

遠近両用レンズって、どんなレンズ?


遠近両用メガネにもいろんなタイプがあるのご存知ですか?

一口に「遠近両用メガネ」と言っても、色んなタイプがあります。
近くが見づらくなった時、まず思い浮かぶのが100均等でも買える「老眼鏡」ですよね。
でも「老眼鏡」は手元は良く見えても、テレビや、掛け時計等の離れたところは見えません。
それは、手元にだけ焦点を合わせたレンズだからです。
そこで、良く耳にするのが「遠近両用レンズ」。
一つのメガネで遠くも近くも見えて、一見便利そうに感じますが、実は「遠近両用レンズ」にもたくさんの種類があるんです。
代表的な3つのタイプをご紹介します。
まず、遠用がスッキリ見える「遠用重視タイプ」。このタイプは遠用はシッカリ見えるけど、手元の視野は少し狭くなっているのが一般的です。
次に、遠くはそんなにハッキリ見えなくてもいいから、家の中で不自由なく使えて、手元が楽に見たい方にお勧めするタイプ、これは「室内用重視タイプ」。
最後に、遠くも、中間も、近くも、どこが一番ハッキリするという感じではないけど、使いやすく楽に見えるタイプ。
これが「中近重視タイプ」の遠近両用レンズ。

どんな時に使いたいか、どんな時に不便を感じているか。
メガネ屋さんとよく相談して、用途に合わせて、使いやすい「遠近両用レンズ」をお選びください。

もちろんメガネの友愛でも、しつかりご相談に乗ります。
買ったけど使いにくい遠近両用メガネにならないように。

遠近タイプ別.jpg

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