2018年11月07日

遠近両用レンズって、どんなレンズ?


遠近両用メガネにもいろんなタイプがあるのご存知ですか?

一口に「遠近両用メガネ」と言っても、色んなタイプがあります。
近くが見づらくなった時、まず思い浮かぶのが100均等でも買える「老眼鏡」ですよね。
でも「老眼鏡」は手元は良く見えても、テレビや、掛け時計等の離れたところは見えません。
それは、手元にだけ焦点を合わせたレンズだからです。
そこで、良く耳にするのが「遠近両用レンズ」。
一つのメガネで遠くも近くも見えて、一見便利そうに感じますが、実は「遠近両用レンズ」にもたくさんの種類があるんです。
代表的な3つのタイプをご紹介します。
まず、遠用がスッキリ見える「遠用重視タイプ」。このタイプは遠用はシッカリ見えるけど、手元の視野は少し狭くなっているのが一般的です。
次に、遠くはそんなにハッキリ見えなくてもいいから、家の中で不自由なく使えて、手元が楽に見たい方にお勧めするタイプ、これは「室内用重視タイプ」。
最後に、遠くも、中間も、近くも、どこが一番ハッキリするという感じではないけど、使いやすく楽に見えるタイプ。
これが「中近重視タイプ」の遠近両用レンズ。

どんな時に使いたいか、どんな時に不便を感じているか。
メガネ屋さんとよく相談して、用途に合わせて、使いやすい「遠近両用レンズ」をお選びください。

もちろんメガネの友愛でも、しつかりご相談に乗ります。
買ったけど使いにくい遠近両用メガネにならないように。

遠近タイプ別.jpg

平間 メガネの友愛ホームページ  http://meganenoyuai.com/

posted by meganenoyuai at 19:05| レンズ