2020年10月21日

補聴器"あるある"

"補聴器あるある"のはなし。


お客様からよく聞く話しです。

聴こえに不自由を感じているのはご本人よりも、周りのご家族の方かも知れません。

ご本人にとっては、耳に届かない音や話し声は、無いと同じです。聴こえてない事を認識する事は出来ません。

しかし、ご家族は同じことを何度も言わなければいけないので、ついイライラしたり口調が荒くなったりすることもあります。

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ご近所を散歩してるときに知り合いから声を掛けられても、ご本人の耳に届いて無いこともあります。

声をかけた方は「あれっ?嫌われてるのかな?」って誤解を生むこともあるかも知れません。

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ご家族の方が、「最近あまり聞こえてないのかな?」と感じたら早めに耳鼻科で診察していただく事をお勧めします。そのうえで補聴器が必要と診断されたら、自宅から通いやすい補聴器取扱店でご購入を検討されてはいかがでしょうか。

補聴器は付けて直ぐに違和感なく聞こえるものではありません、何度も調整を重ねてだんだん聞きやすくしていくものです。ご自宅からあまり遠いお店で購入すると、通うのが面倒になって、せっかく買っても使わないままタンスにしまい込む事にもなりかねません。

アフターがしっかりした通いやすいお店で購入されることをお勧めします。

平間駅から徒歩3分の当店「メガネの友愛」でも各種補聴器を取り扱っています。

耳鼻科に行く前に一度相談したいと言う方もお気軽にお越しください。


平間駅から徒歩3分  メガネ・補聴器の友愛

ホームページ  http://meganenoyuai.com/



タグ:補聴器
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2020年10月13日

意外と知らないメガネのしまい方

メガネのたたみ方。


意外と知らないメガネのしまい方の話です。

皆さんメガネのテンプル (うで・ツルとも言う) を、畳む時どっちのテンプルから折り畳んでますか?

私たちメガネ屋は習慣でふつうにやってる事ですが、メガネのテンプルは通常左のテンプルから折り畳むように作られているんですよ。下の写真は逆側の右から折り畳んだ写真です。

綺麗に折り畳めず、畳んだ時に厚みが出てケースに上手く収まりません。

このままケースを無理に閉めるとメガネの型崩れや破損の恐れがあります。


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下の写真は左テンプルから折り畳んだ写真です。

薄くリムなく折り畳めます。


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この状態でメガネケースの下にメガネ拭きを敷き、レンズ面を下向きにしてしまってください。


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寧に扱ってもメガネは掛け外しする時に少しずつネジが緩んだり、かけた時に斜めになったりするこ事があります。時々メガネ屋さんで点検してもらう事をお勧めします。

メガネ・補聴器の友愛では、メガネのお手入れや、補聴器のお手入れを店頭で可能なものは無料で実施しています。少しお時間を頂く場合もございますが、是非お気軽にお申しつけ下さい。

皆様のお越しをお待ちしています。



平間駅から徒歩3分  メガネ・補聴器の友愛

ホームページ  http://meganenoyuai.com/

posted by meganenoyuai at 11:17| メガネのお手入れ