2019年01月10日

調光レンズと偏光レンズの違い

調光レンズと偏光レンズってどう違うの?


全く別物ですよ。

お客様がよく勘違いされるワードです。
調光レンズと偏光レンズのちがいについてご説明します。

【調光レンズ】とは、紫外線の量によってレンズ濃度が変わるレンズのことです。
外に出て紫外線を浴びると、その紫外線量によってレンズが濃くなり、室内に入ると、ほとんど紫外線が届かないので、無色クリアに戻ります。
クリアに戻ると言っても、紫外線量は0ではないので、若干の色は残ります。
室外でも車内は別です。車のガラスには紫外線カット加工が施されている車が多くなっています。その場合は室内と同じ条件ですので、色はあまり変化しません。 (※ドライビング用調光レンズもございます。これは紫外線量と光の量によって色が付くレンズです。)
調光レンズ-2.jpg


次に、「偏光レンズ」とは眩しさの原因と言われる反射光を、特殊なフィルムによってカットする色付きレンズです。
一般的なサングラスは眩しさはカットしても、車のフロントガラスに映りこむ反射光や、水面に反射する光をカットする事はできません。
前に説明した調光レンズも同様です。
ドライブ、釣り、ゴルフなど光の反射を抑えるのが偏光レンズです。しかし色が濃いレンズしかありません。色が薄いレンズはございますが、レンズの性能上無色透明な偏光レンズは、現在のところございません。

偏光レンズ.jpg
また、両方の機能を兼ね備えたレンズもございます。
お気軽に平間駅徒歩3分のメガネの友愛にご相談ください。


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posted by meganenoyuai at 16:33| レンズ