2019年04月18日

老眼は誰でもなるの?

老眼はどんな人でもなります。


いったい老眼ってなに?

老眼と言う言葉は誰しもが知ってる言葉ですが、いったい老眼とはなんなのか。

新聞や近くの物が見えにくくなることを一般的には「老眼」と言いますが、物を見る調節機能が衰えた状態を老眼と言います。

では物を見る時にどうやってピントを合わせているのか。

下の図の「毛様体筋」という筋肉を使って、水晶体(カメラのレンズの役目)を膨らませたり、薄くしたりして「網膜」上にピントを合わせて物を見ています。その筋肉が年齢とともに衰えると共に、レンズの弾力性も失われ硬くなる事により遠くを見たり、近くを見る時にピントが合わなくなってきます。この状態を一般的には「老眼」と言います。近視の人も、遠視の人も、乱視の人も、老眼は誰もがなる眼の衰えです。
眼の構造.JPG


電車の中でスマートフォンを見る時にこんなしぐさをしてませんか。
近視の人はメガネを外すと近くは見えるので、ついついしがちなしぐさ。

老けしぐさ.JPG
遠近両用メガネを掛ければ、メガネを外さずに近くも遠くも楽に見え、他人からも若々しくも見られます。
目の為にも、見たい距離が楽に見える眼鏡をお使いになる事をお勧めします。
メガネの友愛では、お客様がどんな時にメガネを使いたいか、困っているかなどを、じっくりお話を伺いながらお一人お一人に最適なレンズをご提案させていただきます。
もちろん買わなくても大丈夫です。相談だけでもお気軽にお立ち寄りください。

平間 メガネの友愛ホームページ  



posted by meganenoyuai at 11:16| 老眼