2019年08月07日

メガネレンズのコーティングのお話し

メガネの車内放置にご注意ください。

メガネレンズは熱に弱い?
毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。
体温を超える異常な暑さ。室内でもこまめに水分を摂取するなど、熱中症には十分に留意されてください。

ところで・・・・炎天下の車のダッシュボーの上って何度くらいになると思いますか?
70度を超え、80度になる事もあるそうです。
ダッシュボードの上にスプレー缶などを放置すると破裂の恐れもあり、大事故につながる可能性がありますので、十分に注意してください。
もちろんメガネの放置も厳禁です。昔と違ってメガネレンズコーティングの性能は向上していますが、基本的には熱に弱いとお考えください。サウナや、ヘアドライヤーなどの熱も禁物です。通常の使用状況でレンズコーティングが剥がれたりする事は稀ですが、快適な視界を確保するためにも大切にお取扱いください。

下の写真はレンズ表面のコーティングが剥がれ、クラックを起こしている状態です。




crack.JPG
メガネレンズの表面は、車のボディーのように再生修理はできません。
「汚れが取れない」と勘違いされている方も少なくありませんが、こうなってしまうと交換するしかありません。

また、この時期は汗でフレームが傷むこともありますのでメガネのメンテナンスにお持ちください。
メガネの友愛では無料でクリーニングを行っております。
平間駅近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。









メガネの友愛ホームページ :http://meganenoyuai.com






posted by meganenoyuai at 09:40| Comment(0) | レンズ
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