2020年09月24日

認知症【「耳が遠いが」一番危ない】

認知症、「耳が遠い」が一番危ない!

週刊文春の別冊特集で【『耳が遠い』が一番危ない】、という見出しの認知症に関する記事が掲載されていました。認知症発症のリスク要因で一番大きな要因が「難聴」だそうです。加齢性難聴は、本人はなかなか気づきにくく、ただ小さな音が聞こえにくくなるのではなく、母音に比例して「か行」「さ行」「は行」などの子音が聞こえづらくなるという特徴があり、例えば七時が一時聞こえたり、佐藤さんを加藤さんと聞き間違えたりするケースが増えて、本人はあくまでも加藤さんと思い、聞き間違えに気付かないケースも多いと言います。では、どのような場面が増えれば難聴を疑うべきか、下のセルフチェックで確認してみてください。思い当たるところが多ければ、いちど耳鼻科で相談されることをお勧めします。

聴こえのセルフチェック.JPG


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posted by meganenoyuai at 17:55| 聞こえ