2022年04月13日

メガネの修理

メガネ修理の話

メガネを長年使っていると、丁寧に扱っていても毎日の掛け外しや金属の経年劣化によって、どうしても壊れる事があります。

メガネのスペアがあれば良いのですが、もしスペアが無いと新しいメガネが出来るまでの間とても困ったことになります。

壊れてしまったメガネは捨てずにスペア用として修理して保管しておきましょう。

それでは、ではどんな修理が多いのか。当店でよくある修理の例をご紹介します。

破損でとても多いのが、テンプル(腕の部分)が取れてしまったケース。

丁番破損.JPG 

これはテンプルを開閉する部分が(蝶番)破損してしまったケースです。

一日に何回何十回と開閉して、その回数が一年二年と年数を追うごとに丁番に負担がかかり、輪っかが切れてしまうことがあります。

勿論修理は可能です。

 丁番修理.JPG丁番修理2.JPG

次に多いのが、鼻の部分が壊れてしまったケースです。

 クリングス破損2.JPG

鼻あての部分はメガネのパーツの中でも最も細い部品を使用しています。何かにぶつかったり、ケースにしまわずに椅子の上に置いたまま座ってしてまったりするケースが多いようです。

使わない時はキチンとケースにしまって保管しましょう。

勿論修理は可能です。

 クリングス修理2.JPG

新しいメガネを新調するときは、古いメガネをいつでも使える状態にしてスペア用として保管しておきましょう。

修理が出来ない素材や構造のメガネもありますので、全て修理が可能と言う訳ではありませんが、困った時は一度お気軽にご相談下さい。

神奈川県川崎市JR平間駅前から歩いて3

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