2021年06月25日

難聴のタイプについて

難聴の種類


難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。

耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。

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伝音難聴

中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳のどこか、音を伝達する部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。音が、耳にフタをしたような感じに聞こえます。


感音難聴

内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえなくなる聴覚障害です。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聞こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。


混合性難聴

伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプ難聴です。


聴こえにくいなと思ったら、早めに耳鼻科で診察を受けてみる事をお勧めします。

メガネの友愛では補聴器のご相談をお受けしております。

お気軽にお立ち寄りください。


JR平間駅徒歩3分マルエツ通り

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2020年09月24日

認知症【「耳が遠いが」一番危ない】

認知症、「耳が遠い」が一番危ない!

週刊文春の別冊特集で【『耳が遠い』が一番危ない】、という見出しの認知症に関する記事が掲載されていました。認知症発症のリスク要因で一番大きな要因が「難聴」だそうです。加齢性難聴は、本人はなかなか気づきにくく、ただ小さな音が聞こえにくくなるのではなく、母音に比例して「か行」「さ行」「は行」などの子音が聞こえづらくなるという特徴があり、例えば七時が一時聞こえたり、佐藤さんを加藤さんと聞き間違えたりするケースが増えて、本人はあくまでも加藤さんと思い、聞き間違えに気付かないケースも多いと言います。では、どのような場面が増えれば難聴を疑うべきか、下のセルフチェックで確認してみてください。思い当たるところが多ければ、いちど耳鼻科で相談されることをお勧めします。

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