2020年06月11日

老眼は誰でもなります。

老眼は誰でもなります。


だから早くからメガネに慣れておくことが必要です。

目の調節力は誰でも加齢とともに衰えていきます。

早い人では30代後半から、多くの場合40歳を過ぎたころから近くが見えづらくなります。

「まだ大丈夫」、と我慢するより早い段階からメガネに慣れ親しんでおきましょう。

老眼年齢.JPG

(HOYA資料から抜粋)


上のイラストの年齢はあくまで目安です。個人差はありますが誰でも老眼にはなります。

お家で過ごす時間が長い今日この頃ですが、目に負担をかけずに楽にステイホームを楽しみましょう。

メガネの友愛では室内用のメガネをお勧めしています。

とても楽に、手元もTVも見えるレンズがあります。

一度見え方を体感してみてはいかがですか?

お気軽にご相談下さい。


平間駅から徒歩3分

メガネの友愛 http://meganenoyuai.com


posted by meganenoyuai at 14:48| 老眼

2020年01月20日

老眼の自分で出来るチェック方法

老眼の自分で出来るチェック方法


老眼かな ? って思ったら!!


誰でもいつかは老眼になります。

だいたい40歳前後から老眼が始まるとされていますが、「まだ老眼鏡は掛けたくない!!」と頑張るより、楽に本が読めたり、趣味の手芸や細かい作業が楽に出来た方が、肩こりが軽減されたり、眉間のしわを作らなくてよかったり、良いことたくさんありますよ。


そこでセルフチェックの方法ですが、ご自分の指紋がどの程度離すとシッカリ見えるかチェックしてみてください

女性イラスト30cm.JPG

30cm以上離さないと指紋が見えない方は、そろそろ老眼かもしれません。お近くのメガネやさんで「老眼みたいなんですけど〜」って、視力を測定してみられることをお勧めします。

平間駅からすぐの当店「メガネの友愛」でも無料で老眼チェック承ります。

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posted by meganenoyuai at 09:32| 老眼

2019年04月18日

老眼は誰でもなるの?

老眼はどんな人でもなります。


いったい老眼ってなに?

老眼と言う言葉は誰しもが知ってる言葉ですが、いったい老眼とはなんなのか。

新聞や近くの物が見えにくくなることを一般的には「老眼」と言いますが、物を見る調節機能が衰えた状態を老眼と言います。

では物を見る時にどうやってピントを合わせているのか。

下の図の「毛様体筋」という筋肉を使って、水晶体(カメラのレンズの役目)を膨らませたり、薄くしたりして「網膜」上にピントを合わせて物を見ています。その筋肉が年齢とともに衰えると共に、レンズの弾力性も失われ硬くなる事により遠くを見たり、近くを見る時にピントが合わなくなってきます。この状態を一般的には「老眼」と言います。近視の人も、遠視の人も、乱視の人も、老眼は誰もがなる眼の衰えです。
眼の構造.JPG


電車の中でスマートフォンを見る時にこんなしぐさをしてませんか。
近視の人はメガネを外すと近くは見えるので、ついついしがちなしぐさ。

老けしぐさ.JPG
遠近両用メガネを掛ければ、メガネを外さずに近くも遠くも楽に見え、他人からも若々しくも見られます。
目の為にも、見たい距離が楽に見える眼鏡をお使いになる事をお勧めします。
メガネの友愛では、お客様がどんな時にメガネを使いたいか、困っているかなどを、じっくりお話を伺いながらお一人お一人に最適なレンズをご提案させていただきます。
もちろん買わなくても大丈夫です。相談だけでもお気軽にお立ち寄りください。

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posted by meganenoyuai at 11:16| 老眼